静岡県東部や神奈川県箱根町などは30日午前、大雪に見舞われた29日から一転して晴天となり、積もった雪が春の日差しを照り返した。

 上空に強い寒気が入った影響で静岡地方気象台は29日、静岡県東部に大雪警報を出し、御殿場市では同日午後5時ごろ、最大17センチの積雪を観測。30日にかけて市内などで100件以上の追突事故が起きた。神奈川県小田原土木事務所によると、箱根町の芦之湯では30日午前6時に氷点下10.6度を記録、今年一番の冷え込みとなった。【山田毅、澤晴夫】

【関連ニュース】
気象庁:天気予報サービスでトラブル
座礁船:岸に接近、自力脱出困難に 北海道石狩湾
チリ津波:気象庁の対応、「適切」6割 東大地震研調査
天気:宮古で氷点下20.3度…各地で2月並み寒さ
雲仙火砕流:焼けたカメラ、記念館で公開

立松和平さんと1000人が最後の別れ…偲ぶ会(スポーツ報知)
現行計画も選択肢=普天間移設−岡田外相(時事通信)
橋下知事に応酬、伊丹廃港案で兵庫知事「世の中を動かしてみなさい」(産経新聞)
空自小松基地の業務データ流出=2年前、USBなくなる−石川(時事通信)
死因は出血性ショック=男性刺殺、捜査本部設置−大阪府警(時事通信)
[PR]
# by vhgz7ubava | 2010-03-31 01:29
 「クラゲの水族館」として知られる山形県鶴岡市立加茂水族館の今年度の来館者数が27日、年間最高記録だった21万7372人を超え、新記録達成の入館者となった家族に記念品が贈られた。

 1964年に開館したが、98年度の入館者は約9万人と廃館寸前まで減少。しかし97年からクラゲの展示を始め、08年に下村脩氏がオワンクラゲの研究でノーベル賞を受賞すると、全国的に人気が集まった。

 「老朽、弱小、貧乏の水族館がV字回復するなんてまさに奇跡」と村上龍男館長。土地と建物を抵当に入れ、借金返済に備えた時代もあったという。「神様、クラゲ様です」【佐藤伸】

【関連ニュース】
加茂水族館:きらきら、サケの稚魚−−鶴岡 /山形
鶴岡市立加茂水族館:アザラシ、2頭目誕生 ラッコのソラ、最後のショー /山形
ラッコ:元気でね、ソラちゃん 人気者の雄、鶴岡から静岡へ16日引っ越し /山形
ノーベル賞:受賞の下村脩さん、小林誠さんが来県 13日山形、4月2日鶴岡 /山形
ゴマフアザラシ:赤ちゃん誕生 別の雌もお腹大きく−−加茂水族館 /山形

里見女流名人に米長将棋連盟会長がエール「男のタイトル取る気迫で」…就位式(スポーツ報知)
【人】警視庁捜査1課長に就任 若松敏弘さん(57)(産経新聞)
21日は全国的に黄砂=気象庁(時事通信)
組織のゆがみ指弾 高松塚劣化、あぶり出された「人災」(産経新聞)
承認内容の見直しなど要求―薬害イレッサ原告・弁護団(医療介護CBニュース)
[PR]
# by vhgz7ubava | 2010-03-27 21:29
 エコブームの追い風を受け、近ごろは自転車が空前のブーム。自転車で通勤する「ジテツー族」が急増し、自転車による散歩、「ポタリング」を楽しむ人も多い。

 実はそんな自転車にもIT化の波が押し寄せており、GPSを活用した自転車用ナビゲーションシステムが注目を集めている。

 一番人気はガーミンの「EDGE705」(実勢価格約10万円)だ。もともとはGPS位置情報の軌跡を記録するためのGPSロガーというジャンルの商品だが、目的地までのナビゲーション機能はもちろん、高度や走行スピード、ペダル回転数、心拍数などのデータを表示してくれる。

 自動車用ナビシステムをコンパクト化したPNDというジャンルでは、ソニーの「ナブユーU35」(実勢価格約3万円)が人気。自動車、自転車、徒歩の3モードが用意され、自転車モードでは自動車が入れない細い道も検索しながら、通常のカーナビと同様に音声で目的地へガイドしてくれる。速度や消費カロリーも表示。雨対策の防滴構造も備えている。

 自転車はこれまで、のどかな印象の乗り物だったが、大きく変貌(へんぼう)しているのだ。(伊藤壽一郎)

「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁(産経新聞)
雑記帳 議会委員会室を児童らに開放 千葉・鎌ケ谷(毎日新聞)
白老バーガーの宣伝に一役=北海道物産展を満喫−首相(時事通信)
子ども手当法案が衆院通過=公明、共産も賛成、月内成立へ(時事通信)
<JR不採用>和解金550万円減額 前原国交相は評価(毎日新聞)
[PR]
# by vhgz7ubava | 2010-03-26 14:33
 東京・丸の内のオフィス街に春を告げるイベント「Tokyo Marunouchi Tulip Fair 2010」が18日、始まった。メーン会場の丸ビル(東京都千代田区)前には、新潟県から取り寄せた2万本のチューリップが並べられ、通行人の目を楽しませた。22日まで。

 丸ビル、新丸ビル、有楽町電気ビル、新東京ビル、丸仲ウォーク、丸の内仲通りなどの各所で、花びらの先端が八重のように重なる「ダラス」や、スタンダードな「オックスフォード」など全8品種、約8万本のチューリップを用意。丸の内仲通りでは1.2キロに及ぶ街路樹に赤や黄色のチューリップが並び、一足早く春を感じさせていた。

 イベントは05年から毎年この時期に開催。丸の内PR事務局の担当者は「都会にいち早く春を届けたいと始めた。オフィス街との意外性を楽しんでほしい」としている。20、22の両日午前11時から、丸ビル、国際ビルなどで、鉢植えのプレゼント(先着順)も行われる。【西村綾乃】

死亡男児のあざ30カ所=母、日常的に暴行か−奈良県警(時事通信)
<普天間移設>鳩山首相「県内」強く示唆(毎日新聞)
<日仏外相会談>イラン核拡散問題で米仏などに理解示す(毎日新聞)
<日弁連>会長選 宇都宮健児氏の当選が正式に確定(毎日新聞)
<三笠宮さま>白内障で入院 17日に手術(毎日新聞)
[PR]
# by vhgz7ubava | 2010-03-24 10:25
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(9)

 《約15分間の休廷をはさみ、再び開廷した法廷には、被告席の加藤智大(ともひろ)被告(27)や傍聴席から証言台を隠す遮蔽(しゃへい)が置かれたままだ。村山浩昭裁判長が証人に入廷を促すと、遮蔽の向こう側で今日最後の証人が入ってくる様子が伝わってきた。『名前や生年月日はカードに書かれた通りですね』との裁判長の確認に、『はい、間違いありません』と答える甲高い男性らしい声が法廷に響いた。証人が宣誓書を読み上げた後、検察側の証人尋問が始まった。加藤被告は無表情のままうつむいている》

 検察官「それでは、話をうかがっていきます」

 証人「はい」

 検察官「あなたは平成20年6月8日に秋葉原で起きた出来事を目撃しましたね」

 証人「はい」

 検察官「あなたにお聞きしたいのは、この法廷でEさんと呼ばれている女性とFさんと呼ばれている男性についてです」

 証人「はい」

 《EさんとFさんはいずれも秋葉原殺傷事件で刺され、死亡している》

 検察官「あなたはこの日、秋葉原に何をしに来たのですか」

 証人「おもちゃのフィギュアを買いに来ました」

 検察官「当日来たのは午前中ですか」

 証人「はい」

 検察官「買い物を終えた後は、どうする予定だったのですか」

 証人「買い物をして、自宅に帰るため秋葉原駅に向かうところでした」

 検察官「それでは図面を示します。当時、あなたがいた場所をボールペンで書き込んでください」

 証人「はい」

 《検察官は遮蔽の向こう側で証人の位置関係を確認するため、現場付近の地図を示したようだ。法廷内の大型モニターにも同じ地図が示され、証人が書き込んだマークが映し出される》

 検察官「(現場近くの大型家電量販店)ソフマップの裏道を通っていたのですね」

 証人「はい」

 検察官「何時ごろですか」

 証人「午後0時20分ごろだったと思います」

 《検察官は、加藤被告のトラックが秋葉原の交差点に突っ込んだ際の様子から、質問していく》

 検察官「あなたは神田明神通りと中央通りが交わるところを渡ろうとしていたのですか」

 証人「はい」

 検察官「信号は何色でしたか?」

 証人「赤だったと思います」

 検察官「道路を渡ろうとしたとき、何か起こりましたか」

 証人「はい。ドカンという音が聞こえました」

 検察官「大きな音でしたか」

 証人「かなり大きな音でした」

 検察官「その音はどこから聞こえてきましたか」

 証人「歩行者天国の方です」

 《検察官の尋問に対し、はきはきと答える証人の声が法廷に響き渡る。加藤被告は相変わらず、無表情のまま遮蔽を見つめている》

 検察官「その音を聞いた地点をひらがなの『あ』と書き込んでください」

 証人「はい」

 《証人が「あ」と書き込む》

 検察官「道路を横断したあと、音のした方向を改めて見ましたか?」

 証人「はい」

 検察官「そのとき、改めて見た場所を『い』と書き込んでください」

 証人「はい」

 検察官「そのあと、どんなものを見ましたか」

 証人「トラックが走ってきているのを見ました」

 《ここで、検察官は走行中のトラックの場所を地図に書き込むよう証人に促す》

 検察官「トラックがあなたの方に走ってきているのが見えた、ということですね」

 証人「はい」

 検察官「トラックの様子はどうでしたか」

 証人「前のガラスが割れていて、バンパーが外れていました」

 《トラックが自分の方に向かってくる様子を淡々と語る証人。フィギュアの買い物を終えて家路に向かう途中だった証人には、このとき、まだ、事件の本当の恐怖に気づいていなかった》

 =(10)に続く

【関連:秋葉原17人殺傷第6回ライブ】
(8)「男は走りながらこちらを見た」 再現される凶行の様子
(7)被告への怒り「反省も意味なし」…事件思いだし外出できないままの婚約者
(6)「いいから逃げろ」刺された被害者は婚約者に叫んだ
(5)「トラックにはもじゃもじゃ髪の男が…」現場で目撃した犯人
秋葉原無差別殺傷 きょう第6回公判
20年後、日本はありますか?

ラ・マンチャのワイン 品質で世界競争力向上(産経新聞)
<シー・シェパード>メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕(毎日新聞)
<参院選>公約策定で政府、党が主導権争い(毎日新聞)
最後のラブレター「遺言信託」 相続の争い解消…自筆は問題も(産経新聞)
太さ日本一のカシワ、青森にあった(読売新聞)
[PR]
# by vhgz7ubava | 2010-03-19 19:38